本文へスキップ

「出会いがある……校友会」「更に広げよう……同窓の輪」

投稿をお待ちしています



2020/08/06 「ウォッカ」を飲めば感染を抑えられるかも?

                                             2020.08.06
                                       1970年工経卒 佐々木健兒

7月29日のインターネットで、下記の記事が載っていました。

コロナ、「ウォッカ飲めば大丈夫」発言の大統領が感染
2020年7月29日8時40分朝日新聞デジタル

新型コロナウイルスの脅威を軽んじる発言を繰り返す旧ソ連ベラルーシのルカシェンコ大統領が28日、自身が感染していたと明らかにした。
同国の国営ベルタ通信が伝えた。「症状はなかった」とする一方、「医師が昨日そういう(感染していたとの)結論を下した」と話しており、過去の感染が後から検査で判明した可能性がある。

同日の会合で、根拠を示さないまま「我が国では97%の国民が症状なしに感染を経験している」などと話し、「私もその仲間になれたということだ」とした。
ベラルーシの人口は約950万人で、感染が確認されたのは約6万7千人。

一方、フィリピンのドゥテルテ大統領も、「マスクはガソリンで消毒すればいい」と言っています。

比大統領、ガソリンでコロナ死滅業界団体否定も「本当だ」と反発
【マニラ共同】マスクはガソリンで消毒すればいい―。フィリピンのドゥテルテ大統領が7月31日の演説で、新型コロナウイルスを巡り、科学的根拠のない対策をぶち上げた。
ガソリンの業界団体は、吸入すると有害だとして、真に受けないよう呼び掛けている。

ドゥテルテ氏は同21日の演説でも「マスクをガソリンかディーゼル油に浸せば、新型コロナの野郎は死滅する」と発言し、保健省幹部が「大統領お得意のジョークだ」と打ち消していた。
しかし、ドゥテルテ氏は今回の演説で「冗談で言っているのではない。本当だ」と反発した。

大胆な発言をしている、「ベラルーシ」と「フィリピン」の感染状況を調べてみました。
8月4日現在の感染者数はフィリピンは112.593人で24番目、ベラルーシは68.250人で29番目です。
ちなみに日本は、41.347人で50番目です。
これを見ると、ガソリンもウォッカも効果はありませんが、最近の感染数を見ると、ベラルーシは2ケタ台に下がってきています。
フィリピンは3.000人から6.000人と増加傾向にあります。日本も、4ケタ台に入り、増加しています。
「ガソリン」は全くダメですが、「ウォッカ」は効果があるのでしょうか?

日本人も「ウォッカ」を飲めば感染を抑えられるかも?

〔フィリピンドルテ大統領〕             〔ベラルーシのルカシェンコ大統領〕



〔ベラルーシの感染状況〕


〔フィリピンの感染状況〕


〔日本の感染状況〕





2020/07/14 4987人が待望の観戦!

                                             2020.07.14
                                       1970年工経卒 佐々木健兒

 新型コロナウィルス感染の影響でプロ野球の開幕戦は6月19日から無観客試合で行われていました。
 7月14日に待望の観客を導入しての試合が行われました。
 観客数は4987人でした。
 この、観客数はすごい人数です。チケット5000枚に対し、行かなかったひとはたったの13人ということになります。
 結果は2-7で負け残念でしたが・・・
 
 
 
 今年は、観に行くことはできないかも知れませんが、しっかりと応援はしようと思います。

 ちなみに、昨年抽選でチケットを手に入れましたが、今年も、それ以下の確率であると言われた抽選が当たり5日分のチケットを手に入れました。
 息子も2年連続で当たる確率はすごい低いと言っていましたが、コロナのせいですべてダメになりました。
 今年はシニア会員も当たり、ほとんどの試合を観ることができてたのですが、これも水の泡となりました。

  〔幻のチケット〕             〔幻のシニア会員証〕

















2020/02/22 鈴見校友会会長が理事長に選出されました

                                             2020.02.12
                                       1970年工経卒 佐々木健兒

 昨年12月10日に五十嵐久也前理事長が逝去され、芝浦工業大学理事長が空席となっていました。
 2020年2月12日に開催されました芝浦工業大学理事会において、 鈴見校友会会長が理事長に選出されました。
 五十嵐久也前理事長に続き、校友会から連続で理事長が選出されました。
 我々卒業生にとっては、母校が身近になってきました。

 関連記事(広島支部で一部編集) → 学校法人芝浦工業大学新理事長


2020/02/12 芝浦駅伝ブロック宮古島で合宿!

                                             2020.02.12
                                       1970年工経卒 佐々木健兒

「芝浦工業大学陸上競技部 駅伝ブロック」が2020年2月9日~2月17日間、宮古島で合宿を行っています。
 温暖な気候の中ロードを中心に走り込み、戦力の底上げを図るべく練習に励んでいます。
 宮古島では宿泊先のスタッフはもちろんのこと、市スポーツコンベンション推進協議会からも大歓迎を受け、宮古島毎日新聞にも掲載されました。
 

芝浦工業大学陸上競技部駅伝ブロックは、2011年に活動を始めました。
理工系大学という特色から、日々学生は授業や課題に追われ課外活動に打ち込むことのできる時間が限られています。
また、陸上競技場(トラック)が校内に無く、練習場所が近くの公園や競技場となっています。
それでもなお、選手たちは文武両道をモットーに大学生活の青春を陸上競技にかけて、仲間との絆を深めあいながら、実力を磨き、大舞台での活躍を目指しております。


       箱根駅伝に出場できるよう、みんなで応援しましょう!



2020/02/05 第46回50㌔ふくやま夜間歩行

                                             2020.02.05
                                       1974年建築卒 川本勝一

 今回も第46回50㌔ふくやま夜間歩行2/1(土)~2(日)に参加しました。福山市市役所を20:00スタートし、ゴール会場は54㎞先、標高差408mの上下町民会館です。前年第45回は「平成30年7月豪雨」の影響で中止となり、2年振り開催に500名弱がエントリーしました。
 さて、今回は私にとりまして、60歳代最後で8回目の挑戦になりましたがタイム9時間33分・順位19位の悔しい結果で終わりました。この悔しい理由は目標タイム9時間00分・順位10位以内が達成出来なかったからです。この目標を設定には2つの確固たる実績の裏付けがありました。一つ目、前回(2年前)のタイム9時間10分・順位15位は雪交じりの悪天候のうえ、ヘッドランプ無(後半の電池切れ)の悪条件に対して、今回はかつてないほどの好天候でした。二つ目は前回から2年間の登山等で鍛えた武者修行に大いに自信があったからです。それに付け加えるとしたら、足を止めた休憩は主催者が用意した中間地点の豚汁タイム10分だけでしたが、厳しい結果に残念至極でした。
 ここに、今回出会った二人を紹介したいと思います。1人目、スタート前に偶然にも私の隣にいた如何にもアスリート姿の67歳、小倉から2回目の参加だそうですが「2年前は最後に追い越されて悔しい16位!今回は休憩無しでゴールを目指す!」と意気込んでいましたが、私が追い越した15位だったとは言えませんでした。その小倉男はスタートとともに猛ダッシュであっという間に先に行ってしまいましたが、私より先にゴールした形跡はありませんでした。もう一人は初参加の40歳ですが、疲れがピークになる後半のゴールまで2時間を一緒に歩きました。彼は休憩を全く取らずここまで飛ばし過ぎて、私が追いついた時には見るからにダウン寸前でした。特に、ゴールまでの道のりは民家も道路の街灯も無い闇夜の山中でしたので、追い越して彼を一人には出来ませんでした。彼を励ましながら、なんとかゴールしましたが達成感に酔い入れた感じの彼から「有難うございました」の言葉に心が癒されました。実は私が初参加した51歳の時、まさに終盤にかけて彼よりひどい状況下で最後まで帯同頂いた恩人を鮮明に記憶しております。その恩人に少し恩返しが出来た満足感を得ました。日常生活ではこんな感動的な事はなかなかありませんが、毎回に亘って思い出深い経験をさせて頂いております。だから、参加するんだと改めて感じております。
 次回は古希を迎えてのチャレンジになりますが、3年前の同イベントに私より先にゴールされた方が書かれた寄書「78歳 元気に完歩 5:27着(タイム9時間27分) 来年も頑張ります!」は忘れません。そして、私にとって救いは今回イベント翌日に多少の疲れ、筋肉痛がありましたが次回に向けて里山へに出掛けた事です。そして、2/3節分は69個の豆を食べて「福運と無病息災」を願いながら、来年は9回目の再挑戦において、皆様に良い成果を報告出来る事を約束致します。
 最後に立春とは名ばかりの厳しい寒さが続きますが、皆様にとりまいて幸多き春の門出となりますよう心よりお祈り申し上げます。

    ※ この下のロゴをクリックすると関連サイトにリンクします  
       



2020/02/04 こんなとこにも芝浦の技術!

                                             2020.02.04
                                       1987年電子卒 青木泰浩

 先日久しぶりにとんかつ濱かつ(広島矢賀店)に食事にいったところテーブルの横にパンフレットが置いてあり芝浦工業大学の文字が飛び込んできました。
 新しい生徒募集の方法か何かでパンフレットを置いているのかと思って中身を見てみるとデザイン工学部監修のもと画期的なお弁当容器を開発し、特許出願中との内容でした。
 写真を添付しましたので是非一度濱かつに足を運んでみてください。
 ※私は濱かつの営業担当者ではありません。



 ※この技術は、コンパクトで保温性の高い穀物(大麦)を使用した保温剤を開発し、上はご飯、下は保温剤と「かつを上下で保温する」新構造にし、お渡し後30分は60℃以上を保って、温かくとんかつを楽しめることができるようにしたものです。

    ※ この下のロゴをクリックすると関連サイトにリンクします  
       



2019/11/29 大嘗祭の建物見学してきました

                                             2019.11.29
                                       1970年工経卒 佐々木健兒

〔一日目〕
 11月24日(日)に、大嘗祭(だいじょうさい)の建物見学をしてきました
 大嘗祭は、日本の天皇が皇位継承に際して行う宮中祭祀であり、皇室行事です。
 新天皇が即位した後に新穀を神々に供え、自身もそれを食するものです。大嘗宮において、国家、国民のために、その安寧、五穀豊穣を皇祖天照大神及び天神地祇に感謝し、また祈念することです。
 大嘗祭を行う祭祀の場所を大嘗宮といい、これは大嘗祭のたびごとに造営され、斎行された後は破却、奉焼されてきましたが、令和の大嘗祭から初めて資材が再利用されることになりました。
 そして、大嘗祭が行われた大嘗宮が一般公開されました。
 今回の旅行は、翌日のゴルフが目的でしたが、家内から「もう見ることはできないから、見て来んさい!」と言われ、見に行きました。
 見学者は多かったですが、カープチケットの抽選券をもらうために並んだ私にとっては、驚くほど多い人数ではありませんでした。
 ただ、写真を撮る人は多く、そのために進行が遅くなったかと思います。
 でも、通路の中央で写真を撮っている人は少なく、ほとんどの人は通路の端で撮っていました。


  「案内図」  「参観経路」  「大嘗宮について」

〔大嘗祭の建物見学〕

〔二日目〕
 二日目は富士山を見ながらゴルフをしてきました。
 大学時代のバレー部の仲間に合って、富士山の見える足柄カントリー倶楽部でゴルフをしました。
 みんなは毎月1回やっているのですが、私は年に2回仲間に入れてもらっています。
 行く前の天気予報では雨だったのですが、行いが良かったのか快晴で、富士山がきれいに見えました。
 富士山は一日中傘を被っていました。

 〔富士山を背景に写真撮影〕            〔傘を被った富士山はきれいでした〕


〔三日目〕
 三日目は、学生時代に住んでいたところ、よく遊びに行っていたところ等、歩いて回りました。
 まず最初に芝浦校舎(田町)に行きました。
 連絡もせず校友会本部に立ち寄り、依田事務局長とお話をさせて頂きました。
 そして、事務の方にカープの応援をお願いした後、自分の住んだことのある浦和に行きました。
 自分の住んでいたところの面影は全くなく、確かこの辺だったな!という感じでした。
 それから、たまり場であった北浦和の喫茶店、毎日のように通った大宮のパチンコ店に行きましたが、自分の記憶がなくなっており、その建物を突き止めることはできませんでした。
 最後に大宮キャンパスに行きました。
 当時は駅から学校が見えていたのですが、今では住宅が立ち並んでおり、スマホのGoogleMapsを見ながら学校まで歩いて行きました。
 学校も当時と比べると大きく変わっており、入っていったところの石段が当時と変わっていないと思われるくらいでした。

 〔当時住んでいたと思われる付近〕         〔この景色は当時と変わっていません〕

〔ここで勉強しました??〕            〔時々この森に行き、癒されました〕

 今回の一人旅、当初の天気予報では三日間とも雨となっていましたが、ほとんど雨に合うこともなく快適な旅になりました。




2019/10/09 西日本最高峰の石鎚山に登ってきました

                                             2019.10.17
                                       1974年建築卒 川本勝一

 10月9日(水)に、西日本最高峰の石鎚山に登ってきました。
 自宅を4時に出発、しまなみ海道・今治小松自動車道(伊予小松IC)と通って6時40分に西之川登山口到着、登山開始





 頂上直前の一ノ鎖33m、二ノ鎖65m並びに3ノ鎖68mは恐怖の連続だった。鎖場は殆ど垂直面で足の置き場所に苦戦し、ほとんど腕の力で登らざるをえなかった。



 土小屋からゴール西之川登山口までの2時間(6.9㎞)は全くの一人旅、山道は高木に囲まれうす暗く、足元も笹竹で分かり難く、その上、往路のスタートの時に手に持ってたはずの地図を急登でいきなり失くし、腕時計のナビが唯一ガイドになった。
















  2019年9月よりも前の記事は「過去の記事」をクリックしてご覧ください!


contents

芝浦工業大学校友会広島支部

〒739-2115
東広島市高屋高美が丘6-8-3

TEL 082-439-0038